ペニーオークションでの商品やレアものの落札、破格の価格での落札が可能です。
たとえば人気のデジカメが、市場価格の1/10で落札できる・・とかもありえます。
その理由は次に述べますが、えてして「こんなに人気のモデルがなんでこんなに 安いの?どういう仕組みなの?」と思ってしまうかもしれません。
有名電気メーカーのブランドの液晶テレビが2万円程度で購入できる!なんてことも日常茶飯事なわけです。
逆に出品することができるサイトもあるようですが、コインを買わないと入札できないものもあります。(サイトによりさまざま)
メインは落札でお得なものを手にいれる方に重点を置いたほうがいいでしょう。
でも、「9割引で新品なんて売って、この会社はどうやって生計を立てているんだろう・・・?」
私も最初はそう思いました。
その仕組みは、入札手数料。
出品する運営サイドでは、落札価格が格安で決まることがほとんどで、商品の仕入れだけを考えれば原価割れになるケースばかりのはずです。落札価格だけ見ると、ですね。
その差額と利益を入札料で補うのがこのビジネスの基本。うーん、おもしろい。
落札回数も表示されるのでトータルの金額がわかります。(計算してみるとおもしろいですよ)
会員数が多いサイトですと参加者もたくさんいますし、激戦になることが多々あるのでなかなか落札できないことも。
いずれにせよ簡単には落札できないので、はじめから入札するのではなく、しばらくは入札の様子を観察して研究すると良いと思います。
過去にiPod nanoの第5世代を2,500円で落札したことがあります。それがペニーオークション。
秘密は、落札を狙って入札するユーザーが支払う手数料。
手数料が多ければ出品する運営側は損をしませんのでうーんと安くても大丈夫なのです。
当然、手数料に反映されているのですが 逆に落札金額が低くてもその手数料でバランスを取るようになっています。
ユーザー側の利点としては、競り合いを避ければ本当に安く商品を手に入れられるという点です。
オープン間もないサイトを狙うと、さらに穴場。
多くの人が利用しているサイトよりは、激化しないですんなりお目当てのものを手にいれてしまうことができます。